ミャンマー進出に向けて

ミャンマー進出に向けて

観光資源は豊富だが、治安が問題

ミャンマーはビルマの竪琴でも有名な仏教の国で世界的な遺産も多くあり観光資源も豊富です。

 

同じような東南アジアの国、タイやインドはバックパッカーにも大人気の国で、昔に比べれば治安も良くなっていると聞きますが、ミャンマーはどうでしょうか?

 

 

 

ミャンマーで世界的にも有名な人物といえばアウンサンスーチーさんだと思いますが、なぜ彼女は世界的に有名になったかと言うところから掘り下げていきましょう。

 

 

 

ミャンマーは長く軍事政権が続いていて、高額紙幣の廃止など学生や仏教徒から多大な非難を受けています。

 

その非難の代表が1988年8月8日に起きた「8888民主化運動」でその先頭に立ったのがアウンサンスーチーさんです。

 

このように現在でも軍事政権と民主化運動が衝突している国ですのでミャンマーもテロが絶えません。

 

 

 

しかしヤンゴンなどの大都市はそれほど治安も悪くないです。

 

ミャンマーへ行く際にもっとも気をつけて欲しいのが地方へ行く事です。しっかりと事前に情報を集めなければテロなどの被害にあうかも知れません。

 

観光資源が豊富なのに本当に残念なことです。

未開の地ミャンマーという国

ミャンマーは東南アジアの中でも経済発展が遅れ、貧しい国だと思います。イギリスから独立以来、ビルマからミャンマーへと国名が変わった。

 

軍事政権が国名をUnion of Myanmarと統一。国連や多くの国はミャンマーを使用したが、反政府組織や国際的な人権団体は依然としてburmaを使用しています。

 

首都もラングーンからヤンゴンに変わり、その後、ネピドーが新しい首都となった。
1991年にはビルマ建国の父アウンサンの娘であるアウン・サン・スーチーが民主化運動を指導して、ノーベル平和賞を受賞、。
アウン・サン・スーチーの軍事政権は89年以来、自宅軟禁を繰り返しています。その後、アウン・サン・スーチーは国家転覆防御法違反で有罪となった。

 

その後、軟禁が解かれた。ミャンマーという国は観光資源はあるものの、政情不安、内線を繰り替えし、
経済自由化もいまいち進まない、温厚な国民柄ながら、人権問題や多数の政治犯を抱えていて、政権も不安定です。
軍事政権の存在矛盾と経済開放、ゲリラの多発、悠久な遺跡群という存在がミャンマーという国を混沌せしめています。

 

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